万博記念公園で太陽の塔や四季折々の景観を満喫。フェスやイベントも楽しもう!

大阪府吹田市にある「万博記念公園」は、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)の会場跡地を整備した広大な文化公園です。都心から近い場所で自然を感じることができ、約260haの広大な敷地では四季折々の花々を楽しめるほか、様々なイベントが開催されています。シンボルの「太陽の塔」は世界的に有名で、地元の人々にも観光客にも人気のある観光スポットです。

    ポイント
  • 1970年の大阪万博跡地に整備された大型文化公園
  • 太陽の塔は外観だけでなく、内部の展示も見学できる
  • 自然文化園と日本庭園は四季折々の景観を望める
  • SAKURA EXPOや音楽フェスなど多彩なイベントを開催
  • 半日〜1日かけて楽しめる広大な園内
  • 大阪モノレール「万博記念公園」駅から徒歩約5分、車でも好アクセス

万博記念公園とは?

万博記念公園は、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地に整備された公園で、総面積は260ヘクタール以上を誇ります。岡本太郎により建てられた「太陽の塔」を中心に、自然・文化・歴史が融合した空間が広がり、観光名所としてだけでなく、地元市民の憩いの場としても長年親しまれています。

EXPO'70 パビリオンの別館では大阪万博当時、太陽の塔の頂部に設置されていた「黄金の顔」が展示されています。
EXPO'70 パビリオンの別館では大阪万博当時、太陽の塔の頂部に設置されていた「黄金の顔」が展示されています。
1970年の大阪万博に政府出展施設として、日本の造園技術の粋を集めて造られた名園。
1970年の大阪万博に政府出展施設として、日本の造園技術の粋を集めて造られた名園。
園内の花々は写真映え間違いなしで、カメラ好きにもおすすめのスポット。
園内の花々は写真映え間違いなしで、カメラ好きにもおすすめのスポット。

園内のみどころは?

公園のシンボル「太陽の塔」は大阪を代表するランドマーク。外観を眺めるだけでなく、2018年に公開された内部では生命の進化の過程を表現した迫力ある展示を鑑賞できます。芸術や建築、歴史に関心のある人は必見で、写真撮影スポットとしても高い人気を誇ります。

季節を問わずに楽しめる?

園内の自然文化園には、春の桜やチューリップ、夏の新緑や向日葵、秋の紅葉やコスモス、冬のイルミネーションなど、四季折々の風景を楽しめる花の名所としても有名で、写真撮影やデート、家族での散策にぴったりです。また、日本庭園の心字池では伝統的な池泉回遊式の造園美が広がり、静かな時間を過ごすことができます。

参加型のイベントは行われている?

万博記念公園では、SAKURA EXPOや紅葉まつりのほか、音楽フェスやフードフェス、クラフトマルシェなど多彩なイベントが年間を通じて開催されています。訪れるタイミングによって異なる催しを体験できるため、何度訪れても新しい発見があるのが魅力です。

EXPO’70パビリオンにはどんな展示がある?

自然文化園内の「EXPO’70パビリオン」では、1970年の大阪万博に関する資料や映像、模型が展示されています。当時の熱気や未来志向のデザインに触れることができ、国内外の観光客だけでなく、子供の学習施設としても人気です。散策とあわせて訪れることで、知的な観光体験が広がります。

滞在時間の目安はどのくらい?

広大な園内を満喫するには半日〜1日が目安。太陽の塔を見学、花や紅葉を楽しむ自然文化園の散策、日本庭園での静かなひととき、イベント参加などを組み合わせれば、充実した一日を過ごせます。興味や体力に合わせてルートを調整できるのも魅力です。

万博記念公園までのアクセス方法は?

Osaka Metro御堂筋線「千里中央」駅から大阪モノレールに乗り換え、「万博記念公園」駅下車徒歩約5分。車なら名神高速「吹田IC」から約5分でアクセス可能で、大型駐車場も整備されています。大阪市内から約30分と立地も良く、日帰り観光にも最適です。

Edit:人間編集舎

万博記念公園

大阪府吹田市千里万博公園

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営業時間: 9:30~17:00(入園は16:30まで)

定休日: 毎週水曜日、年末年始(4/1~GW/10・11月は無休)

電話番号: 0570-01-1970(万博記念公園コールセンター)

アクセス:大阪モノレール「万博記念公園」駅から徒歩約5分/名神高速「吹田IC」から約5分

入園料:大人(高校生以上)450円 小人無料(自然文化園・日本庭園共通)

公式サイト

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